混ぜるだけ!簡単おやつ「ベリーのスープ」と「ごきげんキューブ」

「身体のことを考えたおやつを作りたい」
でも、
材料を何種類も計って、
泡立てて、
焼いて、
洗い物がいっぱい……
となると、なかなか続きませんよね。
だから私は、簡単であることも立派な養生の条件だと思っています😊
今回ご紹介するのは、どちらも基本は、
材料を入れて、混ぜるだけ!
ひとつは、ひんやり甘酸っぱい
🍓ベリーのスープ
もうひとつは、ナッツやデーツをたっぷり使った
🥥ごきげんキューブ
どちらも、プライマル食の考えを取り入れた身体に溜まらないレシピです。
「お菓子作り」というより、ちょっとした実験感覚で作れます🔬✨
🍓 1.ベリーのスープ
冷凍のミックスベリーを使うので、思い立ったらすぐ作れます。
材料 1人分
- 冷凍ミックスベリー……100g
- プレーンヨーグルト……80g
- ココナッツミルクまたは豆乳……50ml
- はちみつ……小さじ1〜2
- ココナッツオイル……小さじ1(約5g)
作り方
材料をすべてカップに入れて、ブレンダーでなめらかになるまで混ぜるだけ。
完成です!
冷凍ベリーを使うと、冷たくとろりとした仕上がりに。
スープという名前ですが、飲むヨーグルトとスムージーの間くらいをイメージしてもらうといいかもしれません。
濃すぎる場合はココナッツミルクや豆乳を少し追加してください。
甘さもベリーによって違うので、最初ははちみつ小さじ1くらいから。味見をして、自分の「美味しい!」に合わせるのが一番です😊
※ココナッツオイルは冷たい材料に加えると固まって小さな粒になることがあります。気になる場合は、少し室温に戻した材料を使うか、よく撹拌してください。
🥥 2.混ぜて冷やすだけ「ごきげんキューブ」
こちらはもっと大胆です(笑)
計りながら全部ジップ付き保存袋へ!
ボウルさえ使いません。
材料 30粒くらい
- ミックスナッツ……100g
- ココナッツフラワー……50g
- ココナッツシュガー……50g
- デーツ……80g
- ココナッツオイル……80g
- カカオパウダー……30g
ココナッツシュガーは、きび砂糖や黒糖でもOK。
カカオパウダーを入れるとチョコレート風味に。
入れずに作ると、ココナッツの風味が前に出て、ホワイトチョコを思わせるような味わいになります。
写真のように2種類作って食べ比べるのも楽しいですよ😊
作り方
ミックスナッツをポリ袋に入れ、めん棒などで粗く叩いて砕きます。
デーツも細かく刻んでおきます。(手でちぎってもOK)
デーツの他、レーズンやクコの実などを入れても美味しいですよ。
(植物油でコーティングしてたり、砂糖で煮つめたドライフルーツなどは私は使いません。できるだけ自然に近いものがお勧めです。)
あとはジップ付き保存袋を秤の上にのせ、
材料を計りながら、どんどん袋の中へ。
全部入ったら袋の上から、
モミモミ、モミモミ。
全体がなじんだら袋の中で平らに形を整え、そのまま冷蔵庫へ。
ココナッツオイルが冷えて固まったら、袋から取り出して食べやすいキューブ状にカットします。
これで完成!
🌿 おやつも「我慢」から「選ぶ」へ
甘いものが食べたい。
そんなとき、
「食べちゃダメ!」
にする必要はないと思っています。
だったら、自分で作っちゃう。
ナッツを入れてみる。
デーツを使ってみる。
ココナッツを使ってみる。
甘さも自分好みに調整する。
自分で作れば、
何が入っているのか、自分でわかる。
そして何より、
簡単だから、また作れる。
ここ、大事です(笑)
健康のために難しい料理を頑張るより、
「これならできそう」
「これ美味しい!」
「また作ろう♪」
と思えるものが、いつもの暮らしにひとつ増えていく。
私はそんな食べ方のほうが好きです。
美味しい。
簡単。
ちょっと身体のことも考える。
おやつの時間だって、立派な養生。
これも私の
「遊ぶように整える暮らし」
そして今日のごきげん養生です🌿
ちなみに、ココナッツオイルは中鎖脂肪酸という身体に溜まらないオイル。
素早く身体のエネルギーとなり、余ったものは体外へ排出されます。
だから体脂肪になりにくいだけでなく、
溜まっていたお腹の脂肪が燃焼されやすくなる!!!
身体を本来の状態に整えてくれる食材の一つです。
*こちらの記事で詳しく解説しています。
https://kirei-koubou.com/blog/2026/07/02/your-body-is-still-in-the-stone-age/
🍓🥥 今回の超簡単レシピ
ベリーのスープ → 入れて、ブレンダー!
ごきげんキューブ → 入れて、揉んで、冷やす!
難しいこと、ほぼありません(笑)
ぜひ、お好みの甘さや材料で遊んでみてください😊
※はちみつは1歳未満の乳児には与えないでください。ナッツ類はアレルギーや、小さなお子さんの誤嚥にもご注意ください。


