クリーミーで満足感たっぷり! 「はじめてのオイルコーヒー」つくり方

「はじめてのオイルコーヒー」つくり方

「朝ごはんを食べなくても、お腹が空かないんですか?」

よくいただく質問です。

私が朝によく飲んでいるのが、このオイルコーヒー。

コーヒーに良質な脂質を加えるだけの、とてもシンプルな一杯です。

ココナッツオイルやグラスフェッドバター(酸化しない、中鎖脂肪酸オイル)に含まれる脂質は満足感が得られやすく、朝食を軽くしたい方や、プライマルダイエットを実践している方にも取り入れられています。

何より、まるでカフェラテのようにクリーミーで、とても美味しいのが魅力です。

 

材料(1杯分)

・コーヒー(ドリップでもインスタントでもOK)1杯分
・ココナッツオイル または グラスフェッドバター 10~15g

※初めての方は5g程度から始め、身体の様子を見ながら少しずつ増やしてみてください。

 

つくり方

① お好みの方法でコーヒーを淹れます。

② ココナッツオイル、またはグラスフェッドバターを加えます。

③ ミルクフォーマーや小型ブレンダーなどで30~40秒ほど攪拌します。

しっかり乳化すると、オイルが分離せず、ふんわり泡立ったクリーミーな口当たりになります。

まるでカフェで飲むラテのような仕上がりになりますよ。

 

最初はお腹がゆるくなることも

普段から糖質の多い食生活をしている方や、腸内環境がまだ整っていない方は、最初のうちはお腹がゆるくなることがあります。

これは一度にたくさん入れ過ぎることが原因の場合もありますので、無理をせず少量から始めてください。

身体が慣れてくると、違和感なく飲めるようになる方も多くいらっしゃいます。

 

無理なく、自分のペースで

オイルコーヒーは、「朝食を抜くため」に飲むものではありません。

身体に必要な栄養を補いながら、空腹との付き合い方を見直すための一つの選択肢です。

毎日の体調やライフスタイルに合わせて、心地よく続けられる方法を見つけてみてください。

「食べること」と「食べないこと」のバランスが整ってくると、身体は少しずつ本来のリズムを取り戻していきます。

ぜひ一度、お気に入りの一杯を楽しんでみてください。