今の時代と雨

心と体とお金の循環改善師、犬ママで~す?

 

関東は今日もとっても良いお天気でした。

お天気が良いと心もワクワク、お顔もニコしちゃいますが、この乾燥した空気の中には化学的有害物質がたくさん含まれているんです。

今頃から花粉症が悪化していく人も増加しますがこれも花粉が原因というよりは、花粉と排気ガスや農薬などが反応したものを吸い込むことにより体はその有害物質を体から排除しようとくしゃみや鼻水などの症状が起きるわけです。

だから農村部よりも都会の方が圧倒的に花粉症患者が多いわけです。

 

 

 

 

 

 

この化学反応で新たな有害物質が作られてしまうと言うことは本当に怖いですよね。まだまだ新しい病気が増えて行く可能性も考えられます。

 

 

そして、もっと怖いな~と思うのが雨。空気中の有害物質は降り始めの雨に大量に溶け込んでしまいます。

大気中で炭酸ガスを吸い込んだ雨は、通常でPH6前後の酸性です。ここに硫黄酸化物や窒素酸化物・その他の化学物質をさらに吸い込んで、PH5以下の強烈な酸性の雨になります。

“酸性雨”って聞いたことがあると思いますが化学物質を含んだ雨のことなのです。

特に危険なのは霧。化学物質をたくさん抱きかかえた状態で浮遊しています。触れるとくっつきやすいため、時には衣服が変色してしまうこともあります。

霧の日はあまり外に出ない方が良いですね。特にお子様は注意!

 

そして雨上がりは空気が澄んで気持ち良いですよね?あれは雨によって空気中の埃や花粉や有害物質が一時的にお掃除されるからなのです。

なので雨が降り始めたらちゃんと傘をささないといけませんよ!頭皮に有害物質が降り注ぐことになります。

降り始めた雨が髪の毛や頭皮についた場合はなるべく早く洗い流すようにしましょう。

頭や体は洗うことが出来ますが、酸性雨が染み込んだ大地が綺麗に洗い流されるためには大量の雨が降ることが必要となります。

それはそれで別な災害に繋がってしまいます。

自然は一度壊れてしまうと中々簡単に戻すことは出来ないのです。

 

 

化学物質が存在していなかった頃なら雨水は大地に浄化され綺麗なお水となり、湧き水として川に流れ込んだり地下水をくみ上げ生活に使ったり、美味しいお水として飲むことが出来たのです。

ですが今化学物質が大量に入った雨水は地中で浄化されることなく、逆に土自体に化学物質が溜まってしまいます。

浄水器のカートリッジのような感じ。

陸地に降った雨のうち1割が地表を流れ9割が大地に染み込みゆっくり時間をかけて湧き出しますがそれはもう昔のような綺麗で美味しいミネラルウォーターではないのです。

生きて行くのに最も必要な水も今やしっかり吟味していかなくてはいけない、そんな時代なのですね。

もう、自然で安全な水は存在しないのですから。

 

 

自然を追い求めるのではなく、少しでもましな方を選ぶ、少しでも安全に近づく方法を考える、そんな考え方で“今の時代”を上手に楽しく生きて行きたいものです。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます💖

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です