ビールと枝豆の今

7月に入り、いよいよ夏本番!という暑さになって来ましたね!

夏と言えばビールと枝豆!!

というのが頭に浮かぶ方も多いかな~と思います。

私も以前は大好きでした。

でも大昔と違ってこれ、今やどちらも危険な食品となってしまったようです( ;∀;)

ビールも最近は安い発泡酒や第3のビールなどが多くなり

たまに開催するママ友の持ち寄り飲み会ではほぼ全員発泡酒持参。

ビールの半分以下のお値段ですからね~。

本物ビールの方が圧倒的に美味しいと分かっていても

家計を預かる主婦としてはやはりこちらに手が伸びるというもの。

ですがこれを知ったらどうでしょうか。。。

 

先日メディアでも発表されましたが、発泡酒や第3のビールなどには

遺伝子組み換えコーンから作ったコーンスターチが使われ”糖類”とだけ表示されています。

本物ビールに使われているコーンスターチは今のところ遺伝子組み換えではないと言うことですが。

ビールだけではないですが何が入っているかの成分表示欄、最近は気にする人も増えて来たからなのか

記載がかなり巧妙になっていると感じます。

記載義務を逃れている添加物などもかなりありますしね!

表示を見る際にも深読みが必要なようです💦

 

で、相方?の枝豆。

お手軽な冷凍にしても八百屋さんの枝付きにしても

分かるのは産地(もしくは原産国)くらい。

遺伝子組み換えかどうかは調べようもありません。

ちなみに皆さん、枝豆は大豆の早摘みですよ~?

 

コーン、そして大豆の生産のほとんどはアメリカ。

そのうちコーンの88%、大豆に至っては94%が遺伝子組み換え作物です。

日本はコーンと大豆、合わせて毎年2000万トンをアメリカから輸入しています。

日本のお米の生産量は約800万トンですから、ものすごい量ですよね!!

で、当然ながらその大半は遺伝子組み換え。

ちょっと前までは「遺伝子組み換えではない」という表記をよく見ましたが

それすら最近は減って来ましたね。

遺伝子組み換えコーンや大豆の大半は家畜の飼料、油、外食産業、などで消化されていましたが

最近はその他の食材にもかなり、使われてきているようです。

 

遺伝子組み換え作物が人間の体に及ぼす影響は全く未知の部分が多いのですが

農水省では

「次の農産物については、わが国で安全性が確認され、流通が認められている遺伝子組換え品種があります」

としてたくさんの名称をあげています。

ヨーロッパに次いでアメリカでも反対運動が起きている遺伝子組み換え作物。

なぜ日本だけ「安全性が確認」されているんでしょうね?!

全くもって謎の国~~💦

 

庶民のささやかな幸せ、ビールと枝豆。

今や安心して飲めるビールや健全な枝豆は入手困難な高級品になりつつあるみたい。

なんだかなあ・・・

 

さてさて

気を取り直して

明日は超簡単に元気になる方法をお伝えいたしますね~(^_-)-☆

 

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