260万年のDNA

心と体とお金の循環改善師、犬ママで~す(^^♪

 

長年の無理なダイエットや不摂生などからすっかり体を壊し、整えるのにとてもたくさんの時間とお金を使ったにもかかわらず、ほおっておくとまた元に戻ってしまう自分が、その後たどり着いた生活スタイルの見直しによっておかげ様で約半年ですっかり別人のように元気になりました。

早い人は2週間後くらいから効果を感じられるようです。

その方法とは「原始時代を意識する」生活法!

アメリカではパレオライフスタイルと呼ばれかなりメジャーになっていて、セレブやモデルの間では人気の方法。

ネットで調べるといろいろ情報は出て来ますが、なぜその方法が体に有益なのかということが理解出来ていないと間違った方向に行ってしまったり、何にも食べる物が無い!生活に必要な物を手に入れられない!と勘違いしてしまいます。

本当はとてもシンプルな方法なんですけどね。

 

 

人類の歴史が始まって約260万年と言われています。

その時間は膨大で農耕が始まったのは今から1万年前。

現代的生活が始まったのはつい最近なのですよ。

つまり人間の歴史はほぼ原始時代。狩猟採取生活時代ということなのです。

たくさんの生物の中で圧倒的に進化し、火を使い、道具を作り、恐ろしく脳が発達し広範囲に生息できる知力と体力を兼ね備えた狩猟採取時代の人類の登場。

明らかに今の人類よりもパワーがあったと思いませんか?

その秘密は一体何だと思いますか?

実際発掘調査からはそのころの人類の方が農耕が始まってからの人間よりも体も大きく長生きだったということが分かっています。

農耕や牧畜が始まり、定住化するようになってから体格も変わり病気が発生するようになり、産業革命以降からは益々病気やアレルギーなどが増えて来ています。

そこに注目して研究をしているたくさんの学者の研究データから人間に最も適している食べ物や生活スタイルなどが分かって来ています。

それがパレオライフスタイル。

 

 

旧石器時代(Paleolithic)が語源のパレオライフスタイルですが厳格に取り組もうとするとちょっと気持ちが萎えます(笑)

発信しているのがアメリカやヨーロッパなので食文化や手に入る食材も違いますし。

日本ならではの素晴らしい文化や食材を上手く使ってゆったりアバウトにやっていくのがイヌマユ流。

ゆる~~くてもいいから続けること。これが最も大切なんですよね!!

そして「なぜなのか」を考え、迷った時には「原始人だったら」を基準にして思い描いてみると良いと思います。

 

 

パレオライフスタイルは生活全般に渡って考えるべきことだと思いますが、やはりまずは食ですね!

私は食べることが何より大好きなのでここは大事(*^▽^*)

 

人類の歴史の大半が狩猟採取時代だったと考えると人類のDNAに適合している栄養素はやはりたんぱく質や脂質。時代や地域によっても異なりますが動物の肉(脳や骨髄などを特に)や魚介類が主だったようです。

そして芋類や草、木の実、果物。

米や麦などの穀物を栄養分として摂取できるようになったのは農耕が始まってから。

余談ですが農耕が始まり備蓄することが可能になってから力の有る者とそうでない者、使う側と使われる側という構図が出来たわけです。

ストレス社会の始まりはその時点からなのかもしれませんね。

果たしてどっちが幸せなのか。。。

 

 

こうやって考えると人間にはたんぱく質と脂質が一番大切な栄養源だとわかります。

厳密に言うと人間は肉食に近い雑食。

脳が活性化するにはたくさんのエネルギーが必要なので植物中心ではここまで進化はしなかったでしょう。

実際、今の私の食生活もたんぱく質と脂質の割合がとても多いです。

カロリーベースではかなり高カロリーだと思います。

ですが体重は半年で15キロ近くダウンしました。

そして辛かった不定愁訴からも脱却し、20代の頃よりもずっと元気なのです。

ただ、こうやって書くと一時流行った糖質制限ダイエットのようですが全く違います。

そして、たんぱく質中心の食生活をしていますが、もっと違うポイントに最も注意しました。

実はここが一番大切な事です!

次回はこのことを書いてみようと思います。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます💖

 

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