一歩踏み出すのが怖い…現状を変える方法は?

現状を変えるために〇〇をしよう!
そう心に決めても三日も続かなかったり、中々行動に移せなかったり。
そんな経験はみんなあるよね?

自分が欲しい未来のために一歩踏み出さなければ!
そう分かっていても中々出来ないのはなぜだろう。
どうすればいいのだろう。
今日はそんな心理を紐解いてみちゃいましょう♫


こんにちは!
ワクワク人生クリエイター犬ママです🎶


行動することが怖い!
そんな心理が働いて前に進めない。
それは、その先に起こることが分からないからなのよ。

行動を起こすことによって「失敗して恥をかくかもしれない」「誰かに批判されるかもしれない」
このように、先が見えないと、ネガティブな想像をしちゃうんだよね。

たとえば、暗闇を歩いているとするね。
周りが見えないと「危険な目に遭うかもしれない」と不安になる。
これは身を守ろうとする本能。

ネガティブなことを想像するのは、もしもの事態に備えて心の準備なんだよ。

不安や恐れは人間が危険を回避するための本能であり、潜在意識に刻み込まれた自己防衛の現れ。
ここを何とかしないといつまでたっても前へ進めない。

怖いの裏側には変わりたいという心理がある

不快な感情は、快の感情を味わうためにある。

行動するのが怖いと思ったということは、変わりたいという気持ちがあるということ!
誰でも居心地の悪さを感じたらそこから抜け出そうとするよね。
不快な感情は本来の自分を取り戻すための「お知らせ」であり、新たな行動を起こすチャンスでもある。

誰でも慣れていないことをするのは怖い。みんな同じ。

そこを、エイや~!と乗り越えると、怖い気持ちが消えて喜びが訪れるのよ。


私たちは生まれてから、見たり聞いたり感じたことが潜在意識に蓄積されてる。

その中でも嫌な出来事ほど、繰り返し思い出すことによって記憶に深く残っちゃう。
さらに記憶が改ざんされてたりする。

それは、人間が安心安全に生きることを重要とするから。

過去の嫌な出来事を記憶することで同じ目に会わないように、不安感から「気をつけて!」というサインをだして自分の身を守ろうとしている。

常に危険と隣り合わせだった時代、その本能がある事で人間は生き延びて来たのね。
でも現代ではその本能が「変わりたいのに変れない」悩みを生み出している。

安心空間を広げよう!

安心、快適、居心地良いと感じる空間のことが「コンフォートゾーン」。

家にいるときや家族と接するときは、緊張せずにリラックスした状態でいられるでしょ?
私たちの脳は慣れ親しんだところを安心安全だと認識する。

コンフォートゾーンである居心地の良い空間にいる時は、安心してリラックスした状態でいられる。
反対に、自分のコンフォートゾーンではない見知らぬ場所に行くと無意識に防御的になる。

本当に危険な場所で、リラックスした無防備な状態でいたら危ないよね。
だから、これも私たちにとって必要なこと。

とはいえ、安全なところであるにもかかわらず、いちいち緊張して身構えちゃうのは困りものだよね。

 

話をするのが苦手な人が人前で話をするときに、緊張して頭が真っ白になる。
心臓がバクバクして血圧が不安定になる。

これ、実は以前の犬ママ(笑)

緊張しているダメな自分を切り離そうとすればするほど、本来の能力が発揮できなくなる。

これは、感情と思考のズレによって自己不一致を起こしている状態。
うまくいかないことが続くと、ますます苦手意識は強まっちゃう💦

「緊張している」のに頭では「落ち着け」と感情を抑えようとする。
感情と思考と行動が一致していないので上手くいかないのはあたりまえ。

「大丈夫、大丈夫。人目を気にせず出来る事やればいいよ~」
大らかな気持ちで出来ても出来なくても自分を認めてあげる。
他人の評価は気にせず、自分を認めることで不快が快に変っていく。

人は慣れることで脳の情報処理が変わると言われてる。

繰り返し行って慣れることでコンフォートゾーンは広がる!
今まで怖かったことが気持ちよいことに変るって凄いよね!!

無意識に元に戻そうとする機能

私たちにはホメオスタシス(恒常性維持機能)というものが備わっている。

気温が高くなると、身体は勝手に汗をかき体温を調整する。
逆に寒くなると、震えることで体温が下がるのを防いでくれる。

ホメオスタシスは人間や生物にとって生命を維持するために無くてはならない力。

このホメオスタシス、生命を維持する機能だけではなく私たちの日常でもガッツリ機能している。

なにか目標を立てて頑張ろうと思っても3日坊主に終わったり、結局止めてしまうことってあるよね?

たとえば、ダイエット中に友達に食事に誘われたら。

「せっかくだし、昨日まで食事制限していたから大丈夫!」
自分に言い訳をして、つい食べ過ぎてしまい、その時点でダイエットを止めてしまう。

さらに食事制限をしていた反動で、ドカ食いして結局リバウンド。
これは、ダイエットして痩せるよりも、今のままでいることに安心感を抱いているからなんだよ。

私たちの本能(潜在意識)は安心安全でいることを最も重要としているから、現状を変えることは好きじゃない。

慣れ親しんだ居心地の良い領域がコンフォートゾーンで、それを維持するのがホメオスタシスの役割。

そのため、頭ではできると思っていることでも、慣れていないことをするとホメオスタシスが働いて、慣れ親しんだ状態(コンフォートゾーン)を維持させようとするわけ。


だからこそ、ちいちゃな目標を作ってクリアしていく体験をたくさん経験すること。
そうすることで、自分のコンフォートゾーンがどんどん広がるよ。

現状から抜け出すには

フードファイト番組に出演した双子の姉妹の話。

姉妹はいつもだいたい同じスピードで競り合っている。
そんな姉妹が番組内で、かき揚げ丼を食べる時のこと。
お姉さんが少しリードして二人の間に差が開いてしまった。

妹さんとの差に気が付いたお姉さんからの激励もあって、妹さんは急きょ食べ方を変更。
ご飯とかき揚げが水分を吸って膨張しないように、それぞれを別々にして、先にご飯を食べる作戦をとった。
すると一気にお姉さんのペースに追いついて、最終的にお姉さんに勝ったんですって!

姉妹にとって同じペースで競り合っているのがいつものこと。
つまりコンフォートゾーンなんだね。

二人の間に差が開いたとき「この差はおかしい」となって、新たな食べ方が「ひらめいた」というわけ。
出場したからには「勝つ!」と自分の能力を信じて挑んでいたと思う。

「自分の能力を信じて諦めない」

そこで、今やるべきことがひらめいて目標を達成した。


私たちは無意識に自分の能力に対する自己評価に相応しい状況や状態を維持させている。

現状から抜け出すためには「この状態でいるのはおかしい、相応しくない」と感じるまで自分に対するイメージを変える必要がある。

そのためには、心からやりたいことや達成したいことに意識を向けること!
周りから認めてもらうための目標じゃなく、あくまでも自分自身が達成したい目標。
それに向かって、ちっちゃな目標クリアを続けていれば、自分自身のイメージが変わる。

行動を起こすには、まずは何からでもいいので行動することに慣れること。

自分の得意な事や好きな事で、小さな成功体験をたくさん経験すること。

自分の力を信じて毎日コツコツチャレンジする。
そうしていくうちに自然と自分の進みたい方向に道が開かれていくよ♫


小さな一歩、レッツトライ!
今日も読んでくれてありがとう💖
まったね~🎶